指導実績


短期間の指導実績について

中学3年生のT.Kさん

  • 週2回 × 1時間半~2時間
  • 中学3年の4月上旬 → 同年の6月のテスト結果

指導当初 

前回学校のテスト 数学10点・英語15点

↓ 

同年6月 テスト 数学26点・英語28点までアップ!

①勉強をする習慣が全くなく、学校の宿題もあまりやってこなかった。

②学校は少々サボるクセがあり。

③小学校の基本的な計算読解は身についていた。

 

先ずは、6月に行われるテストで点数を取る事のみに着目。

☆数学

この時点では、中学2年生の復習は計算問題のみとした。

後は、中学3年生で習う計算問題を出来る限り「予習」という形で

家庭教師の指導で実施。学校の授業は「復習」という形にした。

 

☆英語

中学1年生で習った英単語はおろか、現在進行形や3人称単数・過去形など基礎的な文法が頭のなかでごちゃまぜになっており、テスト迄の短期間で細かい指導は時間的に不可能であった。

その為、テスト範囲であるレッスン1・2の文章の解読を集中的に

実施。

その中に出てくる過去2年間の文法のみを授業で取り扱う。

 

「このテスト結果で内申点が決まり、その内申点で受験出来る高校が

ある程度決定してしまう。」事を生徒さんに何度となく説明。

 

初めは全く宿題をやってくれなかったが、段々と宿題を確実にやる

回数が増えてきた。

 

テスト本番1週間前の小テストにて。

数学・英語共に30点以上を獲得!

 

そこで、ご本人に自信がついてきて、本番のテストでは英語・数学共に

1年半ぶりの平均点以上の点数を取ることに成功。 


中学3年生のO.Tさん

元々数学3点でしたが、普通高校へ合格出来ました。

  • 週3回 × 2時間
  • 中学3年の8月 → 中学3年の1月のテスト結果

 勉強を余りやらずに過ごしてしまい、その結果、12月頭の学校のテストで何と、数学3点を

 取ってしまいました。

 

 学校の先生からも「この点数では受験を許可することは出来ない。

 1月のテストでは、20点を越さないと受験票は受理しない」との

 非常に厳しいお叱りを受けてしまい、ここで初めて「自分は今、

 とてもやばい位置にいあるのでは?」と認識が出来ました。

 

 12月中旬からは、それこそ『死にもの狂い」で勉強に取り組むように

 なり、自発的に「解らない箇所」をまとめてきてくれて、家庭教師

 訪問時にに質問を沢山してくれるようになりました。

 

 計算を解く知識・英単語の暗記、英文の基礎はぎりぎりながら1月頭には

 受験高校のレベル辺りまえでは身についてきた為、1月に入り高校の

 過去問題集を何度も何度も繰り返し解いて頂きました。

 

 ・英語:覚えられる範囲で単語を暗記・英語の文法は全体の基本のみを

  実施。英語は好きになってくれ、非常にやる気に満ちていた為、

  単元テスト・過去問題集共に30点以上を獲得。

  

 ・数学は中学1年生の計算問題からのスタートであった事と、本人が

  一番数学に苦手であった為、数学に関してはほぼ計算問題のみを

  取扱い、本番のテストでは10点以上取れる事を目標とする。

 

  少しぎりぎりのため、合格に対する不安はぬぐいきれなかったが

  ラストスパートが非常に良い流れであった為、無事高校合格。